8月27日「マイナンバーとストレスチェック」対策セミナー申込みの受付開始します!

マイナンバーとストレスチェック対策セミナーの申込み受付をスタートします!

今年秋から送付がスタートする「マイナンバー」と
12月1日から施行の「ストレスチェック」、
迫ってきているのに、よく内容が理解できていないということはありませんか?

この度、この2つの制度運用のためのセミナーを
株式会社ジャパンEAPシステムズ様と主催することになりました。

日時:2015年8月27日(木)、13:30〜16:45 (受付開始13:00)

場所:大阪産業創造館 5階研修室 D

講師:
【マイナンバー】   森  章 氏(もり社会保険労務士事務所 代表)
 ・いつごろから何に使われるのか
 ・事業者がマイナンバーを取り扱うに当たり、注意するポイント
 ・制度開始に向けての準備とスケジュール

【ストレスチェック】 槙本 英典 氏、榎本 正己 氏(株式会社ジャパンEAPシステムズ)
 ・制度の基本〜法が求めること
   運用のキーパーソン、産業医の関与別対応方法、実施前までの検討事項
 ・制度への備え〜企業がよく考えておくべきこと
   目的と企業のスタンス、「措置」実施時の留意点、ストレスチェックと労働時間管理

費用:3,000円(税込) 当日受付でお支払ください

対象:人事担当者、管理職、労働組合、産業保健スタッフ、
   社会保険労務士等、労働安全衛生にかかわる方々

定員:30名様

【お申込み方法】
下記のチラシ裏面をFAXする、もしくは
参加申込書の内容@〜Dを株式会社ジャパンEAPシステムズまで
メールでお送りください。

メール記載項目
@所属法人名
A氏名
B部署・役職
C連絡先住所
D電話

お問い合わせ・ご不明な点は、今岡までお気軽にお尋ねください。

マイナンバー&ストレスチェックセミナー(関西支社).pdf

2015年07月15日

posted by 今岡まゆみ at 22:38 | e.メンタルヘルス、労務管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月27日(木) マイナンバーとストレスチェックを理解する講座、開催します!

今年秋から送られてくるマイナンバー・・・
そして、平成27年12月1日から1年以内に実施となったストレスチェック・・・

企業にとって、何をどう準備すればよいのか、
先ずは理解を深めるための講座を企画しました。

迫る制度施行に向けて、3時間でしっかり学びます。

【日時】8月27日(木)13:30〜16:45

【場所】大阪産業創造館 5階 研修室D
    http://www.sansokan.jp/map/
    地下鉄「中央線」、「堺筋線」の「堺筋本町駅」から、徒歩約5分
    東警察署の道路を挟んで北東の斜め向い

    <地下鉄 中央線を利用>
    1号出口または2号出口から、北へ。
    本町通の横断歩道を北に渡り、東(右)に進むと川(本町橋)の手前
    <地下鉄 堺筋線を利用>
    12号出口から、本町通をまっすぐ東へ。信号を2つ渡り、川(本町橋)の手前

【講座の概要】
1 マイナンバーとは何か? 【もり社会保険労務士事務所 代表 森 章 氏】
  @いつごろから何に使われるのか
  A事業者がマイナンバーを取り扱うに当たり、注意するポイント
  B制度開始に向けての準備とスケジュール

2 ストレスチェック制度の基本〜法が求めること
   【株式会社ジャパンEAPシステムズ 槇本 英典 氏】
  @キーパーソンとは
  A産業医の関与別の対応方法
  B実施前までの検討事項

3 ストレスチェック制度への備え〜企業がよく考えておくべきこと
   【株式会社ジャパンEAPシステムズ 榎本 正己 氏】
  @制度の目的と企業のスタンス
  A考えられる諸問題

【参加費】 3,000円

【対象】  
・人事、コンプライアンスご担当
・管理職
・労働組合役員
・産業保健スタッフ
・社会保険労務士等、労働安全衛生にかかわる方々

【定員】  先着30名様

【申込み方法】 まもなく詳細をお知らせします。(FAXもしくはメールでお申込みを予定)

【問い合わせ】
オフィス今岡までお願いします。 
imaoka1717@gmail.com

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2015年07月08日

posted by 今岡まゆみ at 12:29 | e.メンタルヘルス、労務管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事業主の適切な初期対応が訴訟リスクを減らす〜パワハラ裁判の急増を受けて

今日は、ハラスメントに関する情報、判例、対応のブラッシュアップの日。

弁護士さんの判例の話では、
ここ2年間で裁判例集(これは参考になるだろうと判断されたものを集めたもの)に
掲載されたセクシュアル・ハラスメントとパワー・ハラスメントだけでも約250件。
現実の裁判は、約5倍の数にのぼるだろうと。
特に、パワー・ハラスメントに関する裁判は急増しているようです。

その弁護士さんが言うには、
「何故、この件を裁判にまでさせてしまったのか!という
内容の事件が多い」と、残念そうに話されていました。

つまり、「事業主が初期対応を間違った」ために訴訟になるというケースが多いということ。

「裁判にならないようにしないといけないという考え方が
浸透していないのが原因と思われます」と話していらっしゃいました。

裁判になったら労使ともに時間、コスト、心労、様々なダメージを被ります。

個人、チーム、組織で人間関係を築きながら、
成果に向けて力を合わせていくプロセスでつまづくと代償は大きい。

今日、学び直して確信を持ったのは、
「裁判という争いの場に困りごとを乗せてしまう前に
組織内部でそのことに気づく、誠実に対応することが何より大事だ」
ということです。

智慧と工夫、対話、思いやりと礼節を持って、
協働できる職場にしていく・・・
本気な組織を支援していきたいと思います。

ハラスメントは人を、組織を壊していきます。
その組織の一番弱いところに起こるように感じます。
働く人の心身の健康と、組織の健康(コンプライアンス)を守るために!

コツコツやりますよ〜


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2015年02月15日

posted by 今岡まゆみ at 23:36 | e.メンタルヘルス、労務管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする