10月7日(水)東京で「新タイプのハラスメント予防・向上セミナー」に登壇します!

NPO法人 日本経営倫理士協会様の戦略セミナー・第6弾として
「新タイプのハラスメント予防・向上セミナー」に登壇させていただくことになりました。

企業の不祥事・不正が相次ぎ、経営倫理の確立・実践普及が急務となっている現在、
この重要課題に対応するスペシャリスト「経営倫理士」の育成および諸活動を
支援することを目的として設立されたのが、NPO法人 日本経営倫理士協会様です。

企業が経営倫理の実現を具体的に進める上で、
この重要テーマに役立つべく様々な取組をされています。

その一環として戦略セミナーがあり、
第6弾のテーマとして
「新タイプのハラスメント予防・向上セミナー」
〜「コミュニケーション力」こそ個人と組織を守る〜
を開催していただくことになりました。

東京麹町が会場です。

ご参加をお待ちしております。

日時:2015年10月7日(水)13:30〜17:00
場所:経営倫理実践研究センター セミナー室
(東京都千代田区麹町4-5-4 桜井ビル3階)
参加費:一般6,000円、経営倫理士5,000円、ACBEE会員4,000円

お申込みはこちらから
http://www.acbee-jp.org/seminar/6th.shtml

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2015年09月04日

posted by 今岡まゆみ at 23:57 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人とともに、自分の人生を生きる〜 Tグループの体験で感じたこと

昨日まで、南山大学人間関係研究センター公開講座
Tグループに参加していました。

待ち望んだ、ドキドキと怖さの混じった気持ちで臨んだ6日間。

まだ言葉にするには、早い感じがするけれど、
人との関係性をじっくり、どっしり、ふか〜く、
感じ、考える時間を持てた。

自分のクセを知り、
メンバーのその場への向き合い方に感動し、
心が動いた大切な時間。

大げさかもしれないけれど、
第二の人生が始まったような気持ちになっている。

これまでと、なにかが違う。


人間関係を築くには、時間がかかるんだな。

思い込みを取るのにも、時間がかかるよな。

面倒だと思うこともある。

人とかかわることを止めようと思えば、いつでもできるし、
人とかかわることを続けることも、自分で決められる。

そして、
自分の人生を自分らしく、
自分の感情を言葉にして、生きていきたい。

自分と人との関係性を築く挑戦をし続けたい。

「自分が」どう感じるか
「自分から」どうするか・・・
人とともに、自分の人生を生きる。






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2015年03月19日

posted by 今岡まゆみ at 11:19 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイロットもアサーションを取り入れている!「乗客の安全のために」遠慮を乗り越える

上司に進言できる部下こそ、
チームや組織の活性化には必要であり、
上司、リーダーは意見が言いやすい環境、雰囲気をつくるのが役割・・・

それが、航空会社での常識になるよう日頃から訓練しているという。

パイロット不足にあえぐ航空会社ですが、
パイロットを育成する教官と話す機会がありました。

パイロットだけの話ではなく、どの企業も同じだと感じたのが、
上に書いた「機長(上司)は、副操縦士(部下)が意見しやすい雰囲気をつくるのが重要」
という話でした。

1970年代に続いた航空機事故調査を基に
NASAと航空会社が中心となって開発されたのが、
「CRM=クルー・リソース・マネジメント」というパイロットの訓練。

「どんなに経験がある人でも、間違いを犯すことがある」
という前提に立った考え方で、事故を無くすためには
パイロット間のチームワークにおいて、上下関係による遠慮や
気づいたことを言わない等のことがあってはならない、というものです。

目的は、「乗客の安全を守るため」

あやふやなまま、OKを出したり、
聞き取れなくても、質問をしなかったり、
「機嫌を損なうのでは?」と具申を躊躇したり・・・
では、パイロット間のパフォーマンスが最大限発揮されないことになる、
という考え方に基づいた訓練だという。

上下関係の厳しいパイロットの世界ですから、
副操縦士が機長に意見するのは、非常に困難と推測されますが、
それではダメなのです。
副操縦士は、
「間違っていてもいいから、叱られてもいいから 
?と感じたら、機長に話しなさい」と求められる。

機長は、
「高圧的ではなく、意見をいいやすい雰囲気をつくりなさい。
それがボス=リーダーの役割だ」と求められる。

上司と部下には、ちょうどいい「権威勾配」が必要なのだという。

勾配がきつければ意見は言えない、
勾配がゆるくても関係性がお友達のようになってしまい、緊急事態に決められなく恐れがある。

ちょうどいい「権威勾配」を模索すること、
お互いが最大限相手を尊重する風土を持つことが
良好なチームワークには必要だという話だった。

機長(上司)に率直に意見し、
副操縦士(部下)からの意見を素直に受け取れる、
パイロットの世界にも
自他尊重の自己表現=アサーションの考え方が活きている。



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2015年03月04日

posted by 今岡まゆみ at 23:04 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする