これからの時代への珠玉の言葉〜平木典子先生のアサーションを学んで

2016年9月3日4日の2日間、品川きゅりあんで
アサーションの第一人者、平木典子先生の基礎講座を受講しました。

参加動機は
・アサーションについて基本を学び直したいとの思いがあった
・平木先生の基礎講座を体験したかった
から。


平木先生から発せられる言葉のひとつひとつが新しく、深く、シンプルなことに先ずは驚く。

「自己主張が強くなっている現在だからこそ、言語と非言語の両方を使って話す、聴く」

「我慢しない勇気が大切」

「自分ができること、できないことを知っていると自分をあてにできる=それが自信になる」

「相手が意味しているものは聴かないとわからない。思ったことを話してみよう」

「相手に妥協させることがアサーションではない。一緒に困らないとアイデアも出ない」

一言一言をもらすまいと懸命に平木先生の生きた言葉を拾いました。

平木先生は、今でも新しいテーマに向かって研究を続けていらっしゃいます。

そして、
「世界中で起こっている変化にどんどんアサーションの意味が重く感じられるようになっている」と
語られた姿が逞しく、眩しく、素敵でした。

自分の学ぶ姿勢を問われたようです。

研究者って、いいな〜

【現在申込み受付中の講座】
@よねざわゆかりさんの「印象的なストーリーをつくるには?」
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2016年09月05日

posted by 今岡まゆみ at 18:49 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聞いていないようで聞いている、反応を返してくれた高校生にちょっと感動しています!

人権にかかわる高校の授業のひとつのテーマで
「アサーション」を取り上げていただき、
メインファシリテーターの栗本さんのアシスタントとして
初めて高校生の授業に入らせていただきました。

28名の高校生はエネルギーが溢れていました。

栗本さんがはっきりと聞こえる大きな声で
進行していきますが・・・
◇近くの仲良しと話している学生
◇ぐったりしている学生
◇ずっと下向いている学生
◇1人でいる学生
様々な姿に、最初圧倒されました。

毎日授業をしている先生は大変だなあ〜と。

よく観ていると、1人ひとりがちゃんと聞いていないようで聞いていることを発見。
反応してくれているのです。
◆下を向いていた学生が顔を上げる
◆資料にちらっと何かをメモしている
◆おしゃべりが一瞬とだえる
◆栗本さんの問いに対して隣の友達に何かを話している

彼らはちゃんと私たちの存在を認めてくれていたのです。
態度は無愛想であっても、反応を返してくれている。

普段は高校生との接点がない私ですが、
高校生から心地よい疲れと温かい気持ちを受けとりました。

一緒に今の世に暮らしている1人として嬉しくなっています。

この授業をサポートしてくださった先生、
この機会を作ってくれた栗本さん、
ありがとうございました。

そして、今日参加してくれた学生のみなさん、
ありがとうございました!

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2016年02月04日

posted by 今岡まゆみ at 17:58 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元TVディレクターがこっそり教える『わかりやすい伝え方』講座は3月12日(土)13:00〜17:00

明けましておめでとうございます
今年も精進してまいりますので、なお一層よろしくお願い申し上げます。

今年初のブログは3月12日(土)「わかりやすい伝え方」講座のご紹介から〜

人の心にスッと入ってくるような、 「わかりやすい文章」はなかなか書けません。
「わかりやすく話す」ことも難しい。

そんな日常的な「書く」「話す」「伝える」「伝わる」に焦点をあてた今回の講座・・・
講師はマスコミ経験豊富(元NHKディレクター)で、NGO/NPOでは「申請した助成金は落としたことがない」というコミュニケーションのプロ、井坂泰成さんをお迎えします。
お申込みは、「こくちーず」から↓
http://www.kokuchpro.com/event/1f13a8116783b4006bb76f08657d3f82/

具体的には
・助成金の申請書がなかなか通らない。
・企画書や計画書を出さないといけないが、どう書いていいかわからない。
・プレゼン等でなかなか言いたいことが伝えられない。
そんな方にぜひ受けていただきたいプログラムです。

相手がすんなりと理解できるよう「わかりやすく伝える」事は、
ビジネス、教育、社会活動等あらゆる場で社会人に必要なスキルですが、
意外と教わる機会は学校でも会社でもあまりありません。

申請書、企画書、計画書等に共通した「上手な書き方」を中心に、
それを応用した「上手な話し方」のコツまで、エッセンスのつまった内容です。
例文で理解を深め、実際に検討と作成をしながら体験的に学んでいきます。

「申請書がなかなか通らない」というNGO/NPO・中小企業のみなさん、
文章や説明、プレゼンが苦手だというビジネスパーソンのみなさん、
マスコミの現場で培われた「伝え方」の極意を学んでみませんか?

【講座概要】
1.伝わらない失敗例
2.コミュニケーションの3つの原則   @受け手主導   A引き算   Bストーリー
3.わかりやすく書く7つのコツ
   @一文一意
  A一言で言う
  B結論から
  C主語をねじれさせない
  D事実と意見を分ける
  E効果的順序
  F「言いたい事」をよく考える
4.アタマを整理する1つの方法  ポストイット活用術
5.伝わる話し方の心・技・体
6.演習「伝わる企画書を書いてみる」

お申し込みは、「こくちーず」から↓
http://www.kokuchpro.com/event/1f13a8116783b4006bb76f08657d3f82/

【講師メッセージ】
伝えることの要点は“自分本位”ではなく“相手本位”になることです。
例えば、できるだけたくさんのことを言おうとするのは逆効果で、
“言いたいこと”を絞って無駄な言葉を削る“引き算”が効果的です。
また、相手が知りたいことから一つずつ伝えていく“話の順序”も大切です。
“相手本位”の伝え方で、みなさんのコミュニケーションが楽になるようお手伝いしたいと思っています。


【講師プロフィール】
井坂泰成(office isaca) ファシリテーター/コミュニケーションコンサルタント
1969年神戸市生まれ。 1993年よりNHKディレクターとして報道・ドキュメンタリー等のテレビ番組の企画制作に従事。子供から高齢者までに「わかりやすく伝える」表現方法、「通る」企画書の書き方を学ぶ。 2004年に退職し、国際協力等のNGO/NPOに転身。途上国での医療支援事業、コミュニティファーム事業、学校建設、国内での社会的居場所事業等多数の助成金の申請書を執筆し、全て採択される。 2012年より南山大学大学院教育ファシリテーション専攻にて教育学、心理学、コミュニケーションの理論と実践を習得。現在合意形成等のファシリテーター、コミュニケーション講師として活躍中(教育ファシリテーション修士)

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2016年01月08日

posted by 今岡まゆみ at 15:55 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする