2014年3月〜屋久島で感じたこと

2014.3.31 年度末は、快晴、桜が満開です。
素晴らしい一日に感謝の気持ちをこめて・・・

2014.3.22から3.25まで、屋久島を訪れました。
Be-Nature School主催のファシリテーション講座屋久島特別コース。
生命力あふれる屋久島の自然の中で、
自分のあり方を問い直す機会となりました。

人生を振り返り、今まで自分に起こったこと、
その時どのような気持ちだったか、
自分に影響を与えたのは誰だったか、
何の本だったか、
それは何故か・・・を思いだし、字に書き起こしました。
実にいろんな人と出会い、別れ、
自己選択を重ねてきたことが「人生曼荼羅」シートに見える化されました。

それを基に「自分の物語」を作り、仲間に読み上げてもらう。
他者に読んでもらうことで、主観と客観が行ったり来たりし、
自分を見つめなおすことが促進されました。

人生の半分以上を生きてきたこと、
「今」が大事だと分かったこと、
何を大切にして生きていきたいのかを問い直せたこと、
屋久島は、人が自然の一部であることを気づかせてくれました。

このコースに参加することによって距離がグンと近くなった人、
初めて出会ったのに、そんな気がしない人、
サプライズのつながりが明らかになった人、
たくさんの出会いとつながりを作ってくれた関係者のみなさまに感謝いたします。

2014年度、愉しい時間を過ごします。

みなさま、どうかよろしくお付き合いくださいませ。

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2014年03月31日

posted by 今岡まゆみ at 09:13 | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いいなあ〜、行きたいなあ〜」の気持ち優先で愉しむ!

経歴、得意分野、世代もばらばら・・・
共通点は「女性」であることのみ。
そんな複数の女性が集まる機会に初めて参加させていただきました。

生きていく上で、
何度も厳しい選択をしなければない機会がありますよね。

結婚は・・・
子どもは・・・
親の介護は・・・
配偶者がいる人は配偶者の親の介護は・・・
自分の仕事は・・・

女性だからこそ、
悩み、迷い、選択を求められることがあります。

女性だからこそ、
女性に厳しいこともあります。

そんな本音を言い合える、
ユーモアと底力で支え合える、
そんな関わり方ができそうなメンバーとの出会いでした。

違う意見の人もいるはずだけど、
女性特有の体調管理も必要だけど、
元気で互いを尊重し合える人との出会いはわくわくします。

「ありのままの自分」を大切に、
いいなあ〜と思えることを追究し、
行きたいなあ〜と思えるところに出かけていきたいと
思える機会になりました。

愉しい一年になりそうです。
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2014年01月23日

posted by 今岡まゆみ at 12:34 | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「丁寧に働き、暮らす」ことを年頭に宣言します〜

新年おめでとうございます

昨年はブログの記事が少しずつ減少し、
1週間に1回の目標が2週間に1回になりました。
少し慌ただしかった・・・

働き方、暮らし方を見直したいと思っていたら、
年末にその機会が訪れました。
前回のブログに書いた
「自分を活かす働き方と暮らし方」シンポジウムです。
「自分の信じる、関心のあることを丁寧にゆっくり静かにやっていく」
中野さん、塩見さん、お二人と参加メンバーから
沢山の至福の言葉をいただきました。
ありがとうございました。

中野さんも紹介されていましたが、
茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩集は
1977年に出版されたもの。
私もこの詩が好きで、うん十年も
見えるように部屋に置いています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「自分の感受性くらい」 茨木のり子
ぱさぱさに乾いていく心を ひとのせいにはするな
みずから水やりをおこたっておいて

気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを 近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを くらしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を 時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今年は、丁寧に働き、暮らします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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2014年01月09日

posted by 今岡まゆみ at 10:48 | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする