使えるものを学びたい!〜「ほんもののファシグラとメンタルヘルス対策」講座受付中

その1:「ほんものの板書〜ファシリテーショングラフィック」3回連続講座
会議や打ち合わせで、話した内容のポイントを外すことなく、誰もがわかるような板書をしたい…
この思いで、数々のファシグラ(ファシリテーション・グラフィック)講座を体験してきました。

続けて練習すれば、それなりのカタチになるだろう…とはわかっているものの、なかなかうまくならなずに挫折する・・・そんな体験はありませんか。

板書の目的は、
@全体像や、流れがつかめる
A要約されている
Bその気になる(自分事になる、思いが伝わる)
なのではないでしょうか。

もっと言うなら、
字がきれいでなくても、
色を使い分けてなくても、
イラストが描けなくても
いいのではないでしょうか。

本質を押さえた板書=ファシグラを身につけたい人、
一度は挫折感を味わった人に向けて、少しずつステップを上げながら繰り返し練習する講座を薮田雪子さんが引き受けてくださいました。

薮田さんがつくる場は、難しい英語や言葉につまづくことがなく、笑いに満ち、一人一人が大切にされます。
ファシグラをもう一度、やりなおしませんか?


【薮田雪子さんからのメッセージ】
 ファシリテーション・グラフィックは、誰でもできそうな気がしますが「実際、やろうとするとうまくいかない」「やるにはやっているが、自信がもてない」という人が多いのではないでしょうか。
 私は、職場でファシグラを使って会議運営をしてきましたが、五十肩をきっかけに「ファシグラができない!」という危機に直面してしまいました。腕は上がらないし、やったとしても今までのように上手くできなくなりました。その当時の職場の会議はファシグラがなければ成り立たないほど、ファシグラが浸透していました。そこではじめて他の人にやっていただく必要が出てきたのです。しかも即戦力になっていただかなければならなかったのです。
 その時の経験から、ファシグラは書く力ではなく聴く力であり、要約力であり図式化力だということがわかりました。今回の講座はそこのところをみっちりとやるつもりです。
 この講座は1回ずつでも受講できますが、3回全て受けていただくとびっくりするぐらいファシグラのスキルが身に付きます。学習は螺旋階段のように学ぶと効果が高いと言われています。同じことを難易度をあげながら練習すると、自分でも気がつかないうちに力がつきます。

★1〜3を全回、少しずつ課題を変え、達成感を味わいながら繰り返し練習します
1 傾聴力
2 要約力
3 図式力
おまけ 字の書き方、イラストの描き方

★こんな方に来てほしい
・ほんもののファシグラを身につけたい人
・ファシグラで挫折感を味わった人
・イラストが描けないとファシグラができないと思っている人
・今すぐファシグラのスキルが必要な人
・ファシグラをいつかやってみたいと思っている人

【参加費】
各回とも5,000円(当日支払い)

【定員】
先着20名

【申込み方法】@〜Bをメールでお申込みください。
@お名前(ふりがな)
A参加希望回:基本は3回連続参加していただきたいのですが、どうしても都合がつかない方は一回ずつの参加も受け付けます。
全回参加か、一回ずつの方は、⑴⑵⑶のどの講座の申し込みかがわかるように明記してください。

⑴ 4月9日(日)13時30分〜16時30分、西宮市民会館302
⑵ 5月14日(日)13時30分〜16時30分、大阪駅前第2ビル5階第4研修室
⑶ 6月11日(日)13時30分〜16時30分、西宮市民会館302

B携帯番号(緊急連絡先)

お申込みメールアドレス:imaoka1717@gmail.com




その2:「グランド・ホテル形式で学ぶメンタルヘルス対策研修」
この研修はちょっといつもの研修と違うのです。
単にメンタルヘルスの知識理解にとどまらず、
多様性ある社会での対応力を高めるため、物事への「考え方」を学び、
人が葛藤を乗り越えるときに(支援する側、される側ともに)どうかかわるのかを実践的に学んでいく内容です。

【研修のゴール】
1 メンタルヘルス関連問題に対して、何が起きているかを理解し、対処の方向性の想起ができること。

2 メンタルヘルス関連問題に対して、自分が何ができるか、誰と関わるかを現実的な視点で持てること。

3 自分の考え方の癖や傾向を感じること。

講師の脊尾さんと私の接点は、
日本・精神技術研究所の平木典子先生のもとで、
「アサーション」をともに学んだ仲間であるということ。

「アサーション」は一人一人の人生を尊重する考え方であり、スキルです。

メンタルの支援を受ける「人」、支援をする「人」、
どちらにも事情や考え方のクセや傾向があります。

今回の研修は「グランド・ホテル形式」で学びます。
「グランド・ホテル形式」とは1932年作成のアメリカ映画『グランド・ホテル』の撮影手法で、
それぞれの登場人物の人生模様に焦点を当ててストーリー展開が進むという当時としては画期的手法を使います。

今までとは少し違うメンタルヘルス対策の一環として、
新たな気づきと発見を感じていただけると思います。

お申込みは「こくちーず」からお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/d709633dc2b8e47d2328975294b71eb2/



【日時】
2017年7月30日(日)
13:00〜17:00(受付開始12:45〜)


【会場】
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
大阪府大阪市中央区大手前1-3-49 5階 大会議室2
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html


【講師プロフィール】
脊尾大雅(せお たいが)
秋葉原社会保険労務士 代表
社会保険労務士・精神保健福祉士

精神保健福祉士として都内精神科クリニックにて勤務後、EAP専門会社を経て、2016年に独立。精神保健福祉士養成校講師の他、商工会議所、自治体、企業での研修講師多数。「メンタルヘルス対策 はじめの一歩」出版。


【参加対象者】
経営者、人事労務や人材開発に関わる人事担当者、管理監督者
社会保険労務士、対人援助職として支援に携わっている方(精神保健福祉士、臨床心理士、キャリアコンサルタントなど)


【参加費】
8,000円(税込み)当日お支払い


【キャンセルポリシー】
開催前日・当日のキャンセルは全額のお支払いをお願いしております。


【講師から皆様へメッセージ】
メンタルヘルス問題は、対応にエネルギーがいったり、とても慎重さを要するのが現状ですが、この研修を通じて、メンタルヘルスへの理解が進み、少しでも皆さまが安心して社員の方と関われるようになればと願っております。

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2017年03月20日

posted by 今岡まゆみ at 18:35 | e.メンタルヘルス、労務管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする