研修

気づきと体験を大切にした研修、ワークショップを企画・提供しています。

1. コミュニケーション、自他尊重のコミュニケーション(アサーション)


@コミュニケーションはキャッチボール、相手が受け取れるボールを投げ、相手のボールをしっかり受け取っているか・・・自身のコミュニケーションのあり様に気づき、考えます。

A自分も相手も尊重するコミュニケーションとは、攻撃的ではなく、自分を粗末にしない、その場にふさわしい自己表現。スキルだけではない、自他尊重(アサーション)の心とともに探究します。



2. チームづくり、持ち味発見


@体験学習を通じて、人間関係づくりとチーム・組織の成長、成果の両立をめざします。

Aコンテントとプロセス、体験学習を助ける2つの視点と体験学習サイクルに基づいたプログラムで
チームの中でのお互いが与えている影響に気づき、チームの成長を促進します。

B自分の持ち味はなかなか自分では気づきにくく、他者からのフィードバックで思わぬ発見があったりします。自己理解を深め、他者を理解しようとしてかかわるプロセスに1人ひとりの能力や可能性を見いだせるチャンスがある・・・カードを用いた体験学習で相互理解を深めていきます。



3. ハラスメント対策、メンタルヘルスケア、労務管理


@ハラスメントは当事者だけでなく、周囲の士気へも影響するものです。
1人ひとりが尊重される職場作りのためのプログラム(ハラスメントと言われない、相応しい表現を身につける)を提供します。

Aメンタル不調にならない、早期に気づくためのセルフケア、ストレスへの対処方法及び管理者に求められるラインケアなど、従業員の心身の健康を守るためのプログラムを提供します。

B労務管理は、従業員の心身の健康を守る視点と法令遵守の視点から、最新のトピックを織り交ぜた内容を提供します。



4. 新入社員、接遇、CS


@新入社員の不安を取り除き、社会人としての自立に向けて一歩を踏みだせるよう後押しします。

Aマナーはお互いが気持ちよく働くための気配り、心配り、目配りです。自分視点ではなく、相手視点で考え行動するための大切なポイントを押さえます。

BCS=顧客満足への言動の源は、従業員満足です。従業員がチーム・組織に満足していなければ、顧客に満足していただけるような質の高い仕事を提供することはないでしょう。組織は従業員を大切にし、従業員は顧客を大切にする・・・その循環を組織自らがつくっていけるサポートをするプログラムを提供します。

上記以外の研修もご希望がございましたら、是非ご相談ください。


2017年の研修先


兵庫県自治研修所、ひょうご出会いサポートセンター、M市企業人権推進協議連絡会
S市、株式会社島津インターナショナル、株式会社関電パワーテック、D労働組合
医療法人K会、伊勢赤十字病院、社会福祉法人S会、関西生産性本部・労働組合研究会
自治体、企業、労働組合など

これまでの講師の仕事

2012年08月10日

posted by 今岡まゆみ at 10:36 | 【講師の仕事】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする