2017年1月28日(土)13:00〜15:30 知る、ふれる、つくる〜「真珠」のworkshop

日時:2017年1月28日(土)13:00〜15:30 
会場:大阪府大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル 902 「フューチャー・ファシリテーション カフェ」

伊勢在住の真珠デザイナーの視点から
知る、ふれる、つくる〜「真珠」のworkshopを企画しました。
お申込みはこちらから↓
http://www.kokuchpro.com/event/9645dea71114cd730905cc35a8e534a4/


「真珠」というと、「高価」「冠婚葬祭」・・・
といったイメージを持たれる方が多いかもしれません。

 実は、「真珠」のものづくりの現場では、
職人不足が進行し、今では伊勢で「真珠」のものづくりは
完結できなくなっていることを友人の真珠デザイナー、山本真木さんから聞きました。

 30年来の真珠デザイナーである山本真木さんを大阪にお呼びし、
「真珠の『今』」を話していただきます。
また、「真珠」を使って、男性にも使っていただけるタックピンと
ブレスレットのどちらかを実際に作ってみる体験も予定しています。

 「真珠」をキーワードにものづくりの現場のことを知り、
実際にものづくりをしてみる体験にご興味のある方、どうぞご参加ください。



【講師からのメッセージ】
 真珠の生まれる豊かな伊勢志摩の海のこと、どうして伊勢志摩の海からできたのか、真珠を守る人々、形にする人々のことを、今の伊勢志摩の視点からお話いたします。
 また、ファッションとパールの関係、お気に入りのパールの見つけ方、コーディネートの仕方などご紹介いたします。女性は勿論、男性のおしゃれなパールの楽しみ方など。
 後半は、実際にアコヤ真珠を手に取り、質感を体感し、ブレスレットやタックピンを作り、私だけのおしゃれなパールを作りましょう。

講師: 有限会社 ヤシマ真珠・デザイナー 山本真木
http://yashima-pearl.com/
三重県伊勢市在住
女子美術大学デザイン科卒
TOTO鰍ノてインテリアコーディネーターとして勤務後、
ヤシマ真珠にてパールジュエリーのデザイン、加工を始める。

・伊勢丹新宿店にて現代の日本の伝統工芸展に出品
・VOGUEJAPAN15周年記念号に国内外のブランドとのコラボレーションに参加。
・オバマ大統領夫人の来日の際日本のお土産としてパールネックレスを製作。
・伊賀BONBON(伊賀組紐とパールのチョーカー)が三重グッドデザイン(2015年度)に選定される。


【参加費】
20,000円(材料費込・税込)
ホンモノの真珠をつかいます。
真珠も含まれた金額です。

「こくちーず」からお申込み後、参加費をお振込みいただいて、申込み完了です。
お申込みはこちらから↓
http://www.kokuchpro.com/event/9645dea71114cd730905cc35a8e534a4/

お申込みいただいてから、一週間以内にお振込みをお願いいたします。
振込先は申込み受付メールに記載いたします。

ワークショップ ブレスレット.jpg

ワークショップ タックピン.jpg

伊勢志摩写真.jpg

2016年11月22日

posted by 今岡まゆみ at 17:23 | 【コンサルタント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師トップリーダー27名がアサーティブ・コミュニケーションを学んで、気づいたことは・・・

2016年10月29日、看護部長、副部長、師長というトップリーダー27名と
アサーティブ・コミュニケーションを学ぶ機会をつくっていただきました。

日頃、患者さん、ご家族、院内スタッフや医師との間に立って、
調整役であったり、橋渡し役であったりする看護師トップリーダーは
なかなかゆっくりお互いの意見を聴き合う機会もないのが現実ですね。

今回、日曜の5時間「アサーティブ」の考え方とスキルを体験していただき、
様々なことに気づかれたようでした。

【アンケートから】
・相手の気持ちへの共感を表現することができず、自分中心のところがあったことを振り返れた。

・気持ちよい職場をつくるには、自分が気持ちのよい対応をすることだと感じることができた。

・ミスを指摘してくれた部下・後輩に「ありがとう」と言える自分でありたいし、そのような風土をつくっていくことが大切だと改めて認識しました。

・日常的に「これでいいや」と思っていたが、「いや、そうではない」と気づかされることが多くあった。

・上司としての言葉のつかい方、選び方、言い方によって部下の気持ち、受け入れが違ってくると思った。

・普段の自分の考え方や行動のクセを認識する機会となり、今後のリーダーとしてのあり様を見つめることができました。

・人からフィードバックされることが少なくなっているポジションなので、講師やメンバーからのフィードバックがよかった。

@ とても満足 92.6%
A まあまあ満足 7.4%

各部署の板挟みになってストレスもハンパない看護師のトップリーダーです。
看護師から物申されることが少なくなっているからこそ、
多くの気づきがあったと応えてくださいました。

継続して定期的にこのような機会で「ふりかえっていきたい」との声も
多くいただきました。

トップリーダーが「ふりかえり」「内省する」ことの大事さを語ってくださいました。

体験して気づくことが、自己変革の力強いエネルギーになるということ。

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posted by 今岡まゆみ at 16:07 | a.コミュニケーション、アサーティブネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする